阪田渉の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(阪田渉君) お答え申し上げます。
 業務量の増大についての考え方でございます。
 今回の関税法改正に伴いまして、税関においては、輸入される貨物が侵害物品に該当するか否かを認定する手続において、貨物の仕出し人の事業性の有無を確認するための業務が新たに発生することとなります。また、それに加えまして、侵害物品と認定される件数が増加しますと、没収手続に係る業務も増加します。また、善意の消費者が不測の損害を被ることがないようにするための広報、周知でありますとか、輸入者からの問合せの対応等に係る業務が増加することが見込まれております。
 こうした業務量の増大に対応するために、税関におきましては、適切な執行体制を確保した上で模倣品の取締りに万全を期してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 阪田渉

speaker_id: 6669

日付: 2022-03-24

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会