古賀之士の発言 (財政金融委員会)

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○古賀之士君 したがいまして、やはりその平成十七年の取扱いを考えていくと、やはりもうそれから十五年ぐらいたっているわけですから、是非現実の今需要と、それからそれぞれの業者さんの考え方、こういったものもしっかり受け止めていただいて、金融庁として次の道、見通しを是非発揮していただきたいと、そういう要望を申し上げておきます。
 では、続いて資料の一、お手元御覧ください。
 これは、生保労連の調査に対してでございます。この生保控除についてのお尋ねでございます。生保労連の調査では、生命保険料控除について、九割近くが重要と答えています。また、七割以上が重要とも答えております。控除の重要性はこれで明らかなんですが、拡大又は縮小、廃止について、いずれも七割近い方が影響があると答えてもいらっしゃいます。
 こうした結果を財務大臣としてどのように受け止めていらっしゃるでしょうか、お尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 120814370X00920220331_013

発言者: 古賀之士

speaker_id: 27432

日付: 2022-03-31

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会