自見はなこの発言 (財政金融委員会)
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○自見はなこ君 ありがとうございます。特段、これ運営の組織に任せられているということで、金融庁として特段問題はないという御見解を示していただきました。優良戻しであるということであります。
そこで、厚生労働省にお伺いをいたします。
産科医療補償制度の問題につきましては、四月二十二日で、衆議院の厚労委員会で、仁木博文委員に対して後藤大臣の答弁というのはあくまで制度論のみのお答えでした。制度だけです。一歩踏み込んで、昨日の音喜多先生のところには、もう少し検討しようかなというような一歩踏み込んだ感覚の答弁をいただいたと思いますが、私は更に与党として是非御質問させていただきたいと思います。
今年一月、岸田総理は、一年間我が国をこんなふうに運営したいなというふうに示していただく施政方針演説で、子供政策を我が国社会のど真ん中に据え、縦割り、横割り、年代割り、制度の壁を越えるとおっしゃっています。そして、こども家庭庁が、今まさに設置法が、他委員会でありますが審議をされています。こういうこどもまんなかを政権全体としてやろうというときに、あくまで制度論でお答えするというのは私はいかがかなというふうに思っております。
こういった意味では、制度の壁を越えて子供政策をやるのだと言っている岸田政権の下におられる厚生労働省として一体これをどうお考えなのか、お答えください。