自見はなこの発言 (財政金融委員会)

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○自見はなこ君 ありがとうございます。
 重要なことが抜けているんですね。これは何かといいますと、この妊婦さん、脳性麻痺を育てている、今、お母さんだと思いますが、あるいは御家族、この方たちも保険料払っているんですね。被保険者です。
 ですから、保険者ができないと言っているからできませんということでは多分なくて、これは、当時、その産科医療全体が危機になるということで医政局が大変強い問題意識を持って、保険局に頼んで、保険局が、ある意味でいえば、この公的医療保険の一部を上乗せする形で保険料に掛けていいよと言ったからできた制度です。そういった中では、これ、厚労省はもう少し考えなければいけないと私は思っています。
 ここが抜けているんです。本当、保険料払っているよねと、みんな。ですから、保険者が大変強くて、私たち何も、交渉すらできませんと、そういう話なのかということを言っているんです。もう一度お答えください。

発言情報

speech_id: 120814370X01220220426_013

発言者: 自見はなこ

speaker_id: 2033

日付: 2022-04-26

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会