自見はなこの発言 (財政金融委員会)

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○自見はなこ君 この運営組織でいま一度議論を開始していただきたいと思います。五百人の方々が声を上げているの、私は当然だと思いますよ。ですから、こういったことを政権全体で、こどもまんなかと言いながら、この一日違いで要件が全部撤廃されて、今まで個別審査だった人たちが対応にならない、これは何とか避けていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
 最後に、一問だけ短く質問して終わります。
 今回、私は、医学部の実は先輩たちから、これ自分も被害に遭って大変なんだということで、スルガ銀行の件であります。
 スルガ銀行の投資不動産向け融資をめぐる問題に対しましては、シェアハウス向けの融資の債務者については、裁判所の民事調停を経た上で担保物件の代物弁済を行う形で、これまで二回にわたって問題の解決が働いてきたところでありますが、先週、四月十九日には第三回の民事調停が成立するなど、全面解決に向けためどが立っています。
 他方、その他のいわゆるアパマン向け融資というところについてはうまく解決ができていないと聞いています。これについて非常にお困りの方が多いということで、私のところにも相談に来られています。
 私としては、金融庁は毅然とした態度で、スルガ銀行に対しましても、もう一歩、二歩踏み込んできちんと対応してほしいという旨を言うべきではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120814370X01220220426_015

発言者: 自見はなこ

speaker_id: 2033

日付: 2022-04-26

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会