鈴木俊一の発言 (財政金融委員会)

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○国務大臣(鈴木俊一君) IMFCの会合や合同開発委員会におきまして、日本は各国と緊密に連携した上で、ロシアを非難する多くの国と共同歩調を取りました。そして、ロシアを厳しく非難するメッセージを述べた上で、ロシアの大臣がオンラインで発言しているときは私も退席を一時させていただいたところでございます。
 G20との違いを言えば、G20の場合はロシアに関わる議題、世界経済というのは冒頭のセッションでありまして、その後も様々重要な議題があって、やはり日本としての意見を言わなければならないという思いがございました。
 このIMFCは、全体が限られた時間でありますし、もうロシアのこの財務大臣の発言というのはもう本当の会議の最後で、実質もう最終のもので、その後に残された議題等、私が発言するものは何もございませんでしたので一時退室をさせていただいたと、多くの国に歩調を合わせたということでございます。退席して、オンラインの発言が終了した後には、また自席に戻りまして、最後、終了を迎えたと、委員会の終了があったと、こういうことでございます。

発言情報

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発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2022-04-26

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会