自見はなこの発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○自見はなこ君 こんにちは。大変お世話になります。参議院議員の自民党の自見はなこでございます。
本日は、資源エネルギー調査会の参考人に、吉野先生、関根先生、浅岡先生のお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。
まず、吉野先生に御質問させていただきたいと存じます。
カーボンニュートラルに向けた世界の動きから始まりまして、また、その後、再エネについて、私も大変勉強になりましたが、発電の量が非常に不安定であるため、今まで長年の研究によって安定的に蓄電するという技術を開発ということで、この分野に非常に全世界的にも第一人者として御尽力を賜ったということでありますが、私が大変興味がございますのは、こういったところで更にCO2が今後も、とはいっても一定排出される中で、技術的イノベーションも不可欠であるということをおっしゃっておられました。
その中で、やはりそれを行うのは当然ながら人、人材であると思いますが、吉野先生の場合は、大学での研究を経て、一般企業での研究者ということで実績を積み重ねられてこられました。現在の日本、我が国の研究者が置かれている課題感、あるいはボトルネックがどこかにあるのかということについて、これからの科学技術政策を進める上で是非とも参考にさせていただきたいと思いますので、御意見伺えたらと思います。よろしくお願いいたします。