高野光二郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○高野光二郎君 自民党の高知県の高野光二郎と申します。
 今日は、エネルギーに特化してお伺いしたいと思いますので、小山先生、蓮見先生の順番でよろしくお願いします。
 先ほど、エネルギーのその自給について、上流の話がございました、川上の話でございます。英国のBP、英シェル、米エクソンモービルなどがロシアから撤退をして、サハリン1、2から撤退が始まっていると。G7で経済制裁するに当たって、このエネルギー分野に対して制裁を強めるには、かなりそれに見合う、それ以上の返り血を浴びる可能性があるというふうに考えております。とりわけ、日本は自給率も低いんで、相当な返り血が浴びるんではないかというふうに思っております。
 しかし、今までの石油、天然ガスにつきましても、かなり中東に依存をしまくっていたために、中東でも有事が直近でもございました、こういったリスクを回避するためには、このサハリン2、日本政府、企業がかなり投資をしておりますので、そう簡単には撤退には私もならない、してはいけないというふうに思っておりますが、この辺についてもう少し踏み込んでお伺いしたいと思うんですが、もしこれが日本の政府、企業が撤退した場合、どこの国がその権益を取って、日本にどういう影響を与えるのか、お伺いしたいです。

発言情報

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発言者: 高野光二郎

speaker_id: 28699

日付: 2022-04-06

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会