細田健一の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(細田健一君) 済みません、失礼いたしました。
 今、度々御指摘あったとおり、蓄電池は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの達成に向けて、自動車の電動化や再生可能エネルギーの主力電源化を達成するための最重要技術の一つであると考えております。
 今、門松審議官のお話ございました。かつては非常に日本のメーカー、優位性を保っていたわけなんですけれども、各国の産業政策やあるいは投資競争に敗れてなかなか今大変な状況にあるのも事実でございます。
 ただ一方で、いまだに非常にその技術的優位性もあると思っていますので、その技術的優位性が失われないうちに官民できっちりと連携を取りながら巻き返しを図っていきたいと、こういうふうに考えておりますので、引き続きいろいろな御指導いただければと、こういうふうに思います。

発言情報

speech_id: 120814396X00520220420_023

発言者: 細田健一

speaker_id: 7907

日付: 2022-04-20

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会