大野泰正の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○大野泰正君 ありがとうございます。
 しっかり進めていただいて、本当にいい消費社会をおつくりいただければ有り難いなと思っております。
 今日は長浜先生もいらっしゃいますが、実は昨日の国土交通委員会でこういうお話があったので、ちょっとお伝えして終わらせていただきたいと思います。
 それは、今回の知床のお話なんですけれども、やはり今、いろんな検査や何かで実はいろんな問題点があった、しかし、それを情報開示するのが遅れていたのではないかなというお話がありました。
 これ、消費者が、やっぱりあそこの船が危ないのか危なくないのか、ちゃんとした業者なのかちゃんとしていないのか、そういう判断材料として大変大切なことなのではないかなという面があります。ただ、ネガティブ情報ですから、非常にセンシティブな面もあるのは当然のことだと思います。
 こういうことも、決して国交省だけのことではなくて、いろんなところでこれはある話です。それを是非消費者庁として一度よくお考えをいただいて、消費者が正確に正しい判断ができる、そういう社会もおつくりいただけると有り難いなと思います。
 以上です。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 大野泰正

speaker_id: 6985

日付: 2022-05-11

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会