熊野正士の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
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○熊野正士君 ありがとうございます。
それで、この事例一を見てみると、とにかく売れ売れと勧められて、朝十時から夜の九時半まで居座られた、翌日も二人で訪ねてきて朝十時から夜七時まで居座られたというふうにあります。それから、下から三行目のところを見ると、業者から書面等を一切受け取っておらずというふうにあって、まあちょっと個別なことは多分国交省答えられないんだと思いますけれども、これを読む限りにおいてはやっぱり宅建業法違反に相当するのではないかなと、ちょっと僕なんかは思うわけですけれども。
その上で、この宅建業法というのは、実は国交省だけの所管じゃなくて、消費者庁も共管というか所管をしていらっしゃいます。これだけ実際に、これ国民生活センターからこうやって注意喚起が出るぐらいですから、問題になっている、実際に消費者被害が頻発しているので、この消費者保護の観点から、もうちょっと消費者庁として、この宅建業法を念頭に置いて、宅建業法を念頭に置いて、もうちょっと国交省と連携を密にしていただきたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。