高田潔の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(高田潔君) 予見可能性につきましては、平成二十八年改正及び平成三十年改正に先立つ消費者委員会の専門調査会報告書で事業者の予見可能性を担保する必要がある旨を指摘されております。
 今回の検討会報告書においても、例えば事業者の判断力に着目した規定の方向性の中で事業者の予見可能性を確保することが必要である旨が説明、指摘されております。
 要件の明確性につきましては、昨年の、先ほどの大臣の答弁にもございました最高裁の意見、それから報告書において、解釈がまちまちにならないよう規定の明確性にも留意する必要があるとの取りまとめといったところでございます。

発言情報

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発言者: 高田潔

speaker_id: 30181

日付: 2022-05-20

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会