井上卓の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(井上卓君) お答え申し上げます。
総務省の公表しております住民基本台帳人口移動報告の結果によりますと、近年、東京圏、東京都及び東京都の特別区部につきましては、転入超過数が拡大傾向で推移しておりましたが、二〇二〇年以降はそれが縮小しているということでございます。
二〇二一年の結果で見てまいりますと、東京圏は、八万一千六百九十九人の転入超過となってございますが、転入超過数は前年に比べ一万七千五百四十四人の縮小となっておりまして、東京都は、五千四百三十三人の転入超過となってございますが、転入超過数は前年に比べ二万五千六百九十二人の縮小となっております。東京都特別区部につきましては、一万四千八百二十八人の転出超過と、このようになっておりまして、外国人を含む集計を開始いたしました二〇一四年以降初めての転出超過となってございます。