金子恭之の発言 (総務委員会)
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○国務大臣(金子恭之君) 若松委員には日頃からアドバイスいただいておりまして、ありがとうございます。
今御指摘の検討会においては、マイナンバーカード機能をスマートフォンに搭載することでスマートフォンのみで行政手続を可能とするための技術的な議論を重ねていただいているところでございます。検討会での議論を踏まえ、現在、令和四年度中の実現を目指して、総務省といたしましても、J―LISと連携し、所要のシステム設計に取り組んでおります。
マイナンバーカードの機能をスマートフォンに搭載することによって、住民にとっては、役所の窓口に出向くことなく二十四時間いつでもどこでもスマートフォン一つで様々な行政手続を行うことができるようになります。こうした姿を実現するためには、国の取組も踏まえ、今後、各自治体においても行政手続のオンライン化に取り組んでいただくことが必要でございます。
総務省としても、各自治体の行政手続のオンライン化の取組が進むようしっかりと支援してまいります。