中西祐介の発言 (総務委員会)
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○副大臣(中西祐介君) 滝波筆頭におかれましては、議連等の場を通じまして本分野に対して議論を深めていただきまして、心から感謝を申し上げます。
御指摘のとおり、社会全体のデジタル化が進むという中におきまして、デジタル格差を解消し、障害者を含む誰もがデジタル化の恩恵を受けられる環境を整備をするということは極めて重要なテーマであります。
情報アクセシビリティーの推進につきましては、昨年八月に総務省と厚労省で共同開催をした障害者にやさしいICT機器等の普及に関する勉強会、ここにおきまして、有識者の皆様から新しい技術を活用した機器開発の促進であるとかアクセシビリティー向上に向けた障害関連情報データベースの活用などの御意見をいただいたところでございます。
我々総務省といたしましては、こうした御意見を踏まえまして、障害者にアクセシブルなICT機器の普及に向けた障害者等の利便の増進に資する情報通信機器やサービスの開発に対する助成を行うほか、さらには、障害者の日常生活におけるニーズとか障害者に配慮した情報通信機器やサービスについてデータベースを通じた情報提供をしっかりと行ってまいりたいと思っております。
今後とも取組を進めてまいりますので、引き続きの御支援をよろしくお願いいたします。