岸真紀子の発言 (総務委員会)

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○岸真紀子君 大臣の御答弁でも総務省は圧力を掛けていないとおっしゃられるんですが、やっぱり一部の自治体では、地方税課から電話が掛かってきて、うちが掛けている意味が分かりますよねと言われたということも聞いています。これが圧力じゃないのかと言いたいんですね。
 それと、そのほかにも、もちろん総務省としてもバックアップをしてきたというのは今の答弁を聞いても分かりました。引き続き、本当に現場に寄り添っていただきたいというのを強く申し添えます。
 給付金はお金なので先払いでも自治体は対応できるんですが、ワクチンのものは物がないと対応できないというのがあるので、今もこのモデルナはあるんですがファイザーが十分ではないとか様々な課題を抱えていますので、ここもお願いいたします。
 もう一つ、ワクチン接種記録システム、VRSというものですが、これについても問題があります。大量の誤入力が問題と昨年の四月以降なっています。タブレットが読み込めない、読み込んでも間違ったデータとなっている、国のシステムのこのいいかげんさに自治体は困惑しているんです。最近では、新型コロナウイルス感染症等の情報把握・管理支援システム、これ厚労省のシステムですが、ログインができないといった問題もありました。
 こういった各省庁が作って自治体が使用するシステムについて現場が困惑していることも総務省として強く要請していただきたいと思いますが、このことについてお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 120814601X00520220322_009

発言者: 岸真紀子

speaker_id: 13507

日付: 2022-03-22

院: 参議院

会議名: 総務委員会