稲岡伸哉の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(稲岡伸哉君) お答え申し上げます。
 今回の見直しにより、御指摘のとおり、結果的に現行制度との比較において負担が増えるという場合がございますが、現行制度において国民健康保険料等を抑える目的で異なる課税方式が選択されている等の事例が生じている中でその適正化を図ろうとするものであり、大臣から御答弁申し上げましたとおり、課税強化を目的としたものではありません。
 先ほどと繰り返しになりますが、金融所得課税については、これまでも所得税と個人住民税は一体として課税されてきており、課税方式についても一致していることが望ましいと、このように考えるところでございます。

発言情報

speech_id: 120814601X00520220322_056

発言者: 稲岡伸哉

speaker_id: 1926

日付: 2022-03-22

院: 参議院

会議名: 総務委員会