稲岡伸哉の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(稲岡伸哉君) お答え申し上げます。
 個人住民税における住宅ローン控除の経緯については、もう委員御指摘のとおりでございます。
 このうち、二十五年度税制改正で消費税率引上げに伴う反動減対策として、個人住民税の控除限度額は課税総所得金額の五%から七%に引き上げられました。今回は、これが消費税率引上げに伴う反動減対策であったということで、それを終了することとし、個人住民税の控除限度額を課税総所得金額等の七%から五%に戻すこととしたものでございます。

発言情報

speech_id: 120814601X00520220322_060

発言者: 稲岡伸哉

speaker_id: 1926

日付: 2022-03-22

院: 参議院

会議名: 総務委員会