舞立昇治の発言 (総務委員会)

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○舞立昇治君 ありがとうございます。
 田畑副大臣は、二人の小さなお子さんの育児で、もう家庭ではどたばた、ばたばただとは思いますですけれども、本当に、この法律成立しましたら、金子大臣とセットで連携して、地方の首長にしっかり働きかけるなど、子育て、育児休業の取得の向上に努めていただきたいと思います。
 次に、厚労省の雇用均等基本調査によりますと、民間企業の男性の育児休業取得率は近年上昇してきましたが、いまだに一二・七%、地方公務員も一三・二%、国家公務員はかなり上昇して二九%、なぜか一般職は二八%から五一・四%と急増しておりますが、この理由は時間が余ったら聞きますですけれども、この出生率の向上に成功した国の例としてフランスやスウェーデンがよく挙げられますが、この二か国の育児休業制度につきまして、日本とどう違うのか。休業可能な期間や取得回数の制限の有無を始め、休業期間中の処遇、すなわち日本でいう出産一時金の額のほか、民間の出産給付金、公務員でいう出産手当金の水準なり交付期間など、日本との違いを分かりやすく比較しながら答弁願います。

発言情報

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発言者: 舞立昇治

speaker_id: 28181

日付: 2022-04-21

院: 参議院

会議名: 総務委員会