吉川沙織の発言 (総務委員会)

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○吉川沙織君 統計委員長から御答弁いただいた発言の中で、各府省が責任を持って実施されることが基本、これは三月八日の総務省の政府参考人の答弁でも同じ表現お使いになられています。各府省が自己点検で自ら総務省統計委員会に報告する、望むべき姿だし、それが本来あるべき姿だとも思います。
 しかしながら、これまでこの間、私、経産省の統計不正以降、統計行政については大事だと思っていますので、当委員会始め質問してまいりました。その際に、大抵答弁がある文言として、それぞれの各府省は誠実に対応されるものと思います。しかしながら、国交省は、誤りに気付いた後、それを報告しなかった。誠実ではなかった側面がある以上、やはり限界があるのではないかと思いますが、ただ、それを言っても、そればっかり言っても仕方ありませんので、統計業務全体としての見直しも必要かと思います。
 デジタル化についてどうお考えか、端的に答弁いただけますと、統計委員長、うれしいです。

発言情報

speech_id: 120814601X00920220519_031

発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2022-05-19

院: 参議院

会議名: 総務委員会