芳賀道也の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○芳賀道也君 やはり、これまで大学教育でも統計学が軽んじられてきたのではないかなという傾向があると思います。是非、AIを使ってというような話もありましたし、この統計の分析、解析、それによってエビデンスのある政策につなげていくということは非常に重要だと思いますので、こうしたことも是非進めてもらいたいと思います。
 椿統計委員長にお伺いします。
 今から五年半ほど前の二〇一六年の十一月、当時の西村清彦統計委員長が統計委員会の将来構想として、一、提案・勧告機能、二、海外の動きをリードしていける研究機構、三、事務局の質、量両面での大幅な強化が必要と指摘しました。
 現在の椿統計委員長の目から見てこの構想はどれほど実現してきたと評価されているのでしょうか。教えてください。

発言情報

speech_id: 120814601X00920220519_094

発言者: 芳賀道也

speaker_id: 3714

日付: 2022-05-19

院: 参議院

会議名: 総務委員会