森源二の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(森源二君) お答えを申し上げます。
総務省におきましては、国政選挙の開票事務に際し、特に得票数がゼロ票とか、あるいは得票総数と著しく乖離している場合など、想定し難い事態が生じた場合には必ず改めて確認をすることについて各選挙管理委員会に要請をしており、今回の参議院議員通常選挙においても同様の要請をしております。また、都道府県、指定都市の選挙管理委員会委員長や職員を対象とした会議を開催をし、外部講師も招きまして、事務ミスの防止に資する視点等の説明もしておるところであります。
そのほか、実務に精通した者等を各選挙管理委員会に派遣する管理執行アドバイザー制度も活用いただいているところでございまして、こうした措置を通じまして各選挙管理委員会において適切な開票が行われるようにしっかりと取り組んでまいりたいと考えておるところでございます。