金子恭之の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。
 今般の最高裁判決におきましては、次回の国民審査において審査権を行使させないことは違法であると判示されておりまして、総務省としては早急に検討を進める必要があるものと考えております。
 今般の訴訟に係るこれまでの判決においては、自書式あるいは分離記号式による投票についても言及されていることから、特段研究会等を設置することは予定しておらず、総務省において、こうした判決の言及を踏まえ、今後、関係各方面とも協議しつつ、国民審査の在外投票を可能とするための方策を早急に検討してまいります。

発言情報

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発言者: 金子恭之

speaker_id: 4559

日付: 2022-06-10

院: 参議院

会議名: 総務委員会