小林正夫の発言 (総務委員会)
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○小林正夫君 コロナの感染が世界的に拡大をして、マスクも海外で作られているのか、私たちはこの二年間でいろんなことを経験いたしました。その中で、政府の認識も、全てのことが日本の国内でつくれるようにしていくことがやはり一つの目標になっていろんな施策が展開されていると、このように私受け止めております。
そこで、エネルギーの自給率を上げていくためには、私は、水力発電は国産エネルギーですから、ただこれは建設に大変時間も掛かるし、環境的な御理解いただくのも大変難しいものもあるかもしれません。私は、原子力は準国産エネルギーと位置付けられていますから、原子力を稼働することで自給率を上げられると、このように私思っております。
そして、先月二十七日の衆議院の予算委員会で、国民民主党の玉木雄一郎代表が岸田総理に問いましたけども、私は次のように考えております、安全が確認された原子力発電は再稼働を進める、二つ目、そしてリプレース、建て替えも進める、さらには、SMR、次世代小型モジュール炉の推進や将来に向けた技術力、人材の確保の取組が重要であると私は考えますけども、副大臣はどのようにお考えでしょうか。