小林正夫の発言 (総務委員会)

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小林正夫君 私は、今日のこの委員会の質疑が十八年間の議員活動の中で最後の質問となりました。一期目は主に厚生労働委員会で、労働問題あるいは労働災害防止について取組をさせていただきました。二期目は経済産業委員会で、電力の安定供給を中心とするエネルギー政策について質疑を交わさせていただきました。そして、三期目はこの総務委員会に所属をさせていただきまして、また非常に勉強になりました。地方自治だとか地方での生活の状況、それと少子高齢化の課題などについても知ることができまして、本当に政治が生活と直結していると、このようなことを感じたわけでございます。
 私は既に後期高齢者になっておりますけれども、この十八年間を振り返ると第二の青春だったと、私はこのように意識しております。それは、日々新しく発生する課題についてエネルギーを持って対応できたんじゃないかなと自分自身で思っていまして、そういう意味で、皆さんに御指導いただきながら、この総務委員会でも私の発言を聞いていただいたこと、また勉強させていただいたことを改めて感謝を皆さんに申し上げまして、私の発言を終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 小林正夫

speaker_id: 22058

日付: 2022-06-10

院: 参議院

会議名: 総務委員会