西銘恒三郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○国務大臣(西銘恒三郎君) 昨年十一月に、震災遺構である宮城県石巻市立大川小学校を訪問いたしました。石巻市の齋藤市長及び大川伝承の会から被災状況の説明をお伺いする中で、震災当時、現場では想像をはるかに超える極めて厳しい状況であったことを改めて痛感させられました。
 和田委員御指摘の裏の高台にも登ってみましたが、まさかあの学校を越えて津波が来るということは想定できなかったのかなという思いをいたしながら現場を見たことを思い出しております。同時に、石巻市が震災の教訓を後世に伝えるため、大川小学校を震災遺構として整備をされたことは大変有意義であると実感をしました。
 復興庁としましては、東日本大震災の教訓を風化させることがないよう、引き続き関係省庁と連携して取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2022-03-15

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会