林俊行の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○政府参考人(林俊行君) お答えをいたします。
まず、機構を、福島国際研究教育機構を整備をする上で必要な施設規模、敷地規模につきましては、既に基本構想等において例示的に主たる研究テーマとして取り組むべき研究課題というのを五分野お示しをしておりまして、そうしたことを前提に、敷地規模については十万平米程度、十ヘクタール程度というふうに想定をしております。
その上で、ちょっと繰り返しになって恐縮でございますが、建物の、施設の規模感ということにつきましては、今後策定をいたします新産業創出等研究開発基本計画の中で、研究開発、それから産業化と人材育成といった機構の主要な機能の中身を踏まえまして、今年度中に施設規模や構造に影響を与える研究機構の仕様や各室の面積を定める、このことによって建物の延べ床面積が決まってまいります。
さらに、これを前提に、令和五年度までにはこうした設計条件を前提にした施設の基本計画を取りまとめて、同年度中に基本・実施設計に必要な敷地調査に着手をするということで、なるべく早期に建設工事に着手する準備を進めたいと考えております。