柴田巧の発言 (内閣委員会)
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○柴田巧君 日本の場合は、今自主的にというお言葉もありましたが、民間にかなり、余り政府が前に出ないようにしているところがありますが、もはやそういう段階ではなかなかないのではないかと思っていまして、やっぱり民間の関係の皆さんとも連携を深める中で、このディスインフォメーションに対する取組を考える段に来ていると思いますので、これからまた具体的にどういう取組をされるか注視をしていきたいと思います。
今もお話がありましたように、このディスインフォメーション対策の最大の、最終的には抑止力は国民のリテラシーを上げていくことだと思います。この一人一人が情報の真意やあるいは価値判断能力を身に付けていくというのは、ディスインフォメーション対策に完全というものはないにしても、最終的な抑止力になり得る重要なことだと思います。
そこで、学校現場でまずその教育をどういうふうに進めていくのか、これは文科省にお聞きをしたいと思いますし、社会全体でこの意識の啓発にいかに努めていくのか、これは総務省になろうかと思いますが、それぞれにお尋ねをしたいと思います。