茂里毅の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(茂里毅君) お答えいたします。
現行の学習指導要領では、児童生徒が自ら必要な情報を収集、判断し、発信するなど、情報活用能力を学習の基盤となる能力、資質として位置付けております。これにつきまして、教科等横断的に育成することとしているところでございます。
具体的には、様々な方法で情報を収集して調べたり比較したりする学習活動、また、学習には誤ったものや危険なものがあるということを考えさせる学習活動、そういった指導を徹底しまして、児童生徒の能力の育成を図っているところでございます。
文部科学省では、これらの指導がより充実することを目指しまして、教育の情報化に関する手引の作成、また、動画教材を含みます教員向けの指導書の作成、公開、そういった取組を進めているところでございます。
今後とも、学習指導要領の下、これからの時代に求められる資質、能力の育成に向けた教育の充実に努めてまいりたいと思います。