辺見聡の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(辺見聡君) 偽情報対応といたしましては、インターネット上の情報をうのみにしないような利用者のリテラシーが必要であります。
総務省といたしましては、一般の利用者や小中高校の生徒に対しまして、ICTリテラシー向上に向けた啓発を推進しているところでございます。
具体的には、毎年度、各都道府県教育委員会等を通じて学校に周知しておりますインターネットトラブル事例集、また、学校等を対象に行っております出前講座におきまして、ネット上の情報について本や新聞などインターネット以外の情報と比べてみる、また情報の発信元を確かめること、こういった対応方法を周知しており、生徒のほか、保護者や教職員等も視野に入れて意識啓発を推進しているところでございます。
また、一般の利用者に対しましては、令和三年三月に、安心、安全なインターネット利用に関する啓発を目的としたウエブサイトを総務省のホームページ上に開設しているところであり、この中で偽情報への対応方法についても周知しているところでございます。
総務省といたしましては、このような偽情報に関する意識啓発を今後とも一層推進してまいります。