堀江宏之の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(堀江宏之君) 現状、令和二年度の育児休業取得率、男性職員が二九・〇%、防衛省を除き一般職に限りますと男性職員の取得率五一・四%でございます。一方、女性職員はほぼ一〇〇%でございます。
 政府といたしましては、男性職員の育児休業につきまして三〇%という目標掲げておりますので、これを達成し、更にそれを上回るような成果を上げたいというふうに考えております。
 こうした中、今回の法改正につきましては、育児休業の取得回数の制限を緩和することによって夫婦交替で育児休業を取得するなど、より柔軟な取得が可能になる、容易になるというふうに考えております。
 具体的な数値でお示しすることは難しいと考えておりますけれども、政府目標の達成に限らず、特に男性職員の育児休業について、取得率の増加や総取得期間の長期化、あるいはこれらによる家族の負担軽減や女性の活躍促進、そういった効果を期待しているところでございます。

発言情報

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発言者: 堀江宏之

speaker_id: 8406

日付: 2022-04-05

院: 参議院

会議名: 内閣委員会