辻貴博の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(辻貴博君) お答えいたします。
議員御指摘になりました取組でございますが、これ事業者目線で規制改革、行政手続の簡素化、IT化を一体的に推進していくという観点で事業者に対してアンケート調査等を行いまして、負担が大きいという回答があった今資料四でお示しいただいたような重点分野、こちらを設定いたしまして、そこについて二〇一七年から三年間で行政手続コスト二〇%削減しようという目標で取組を進めたものでございまして、御質問のあったその具体的な算出方法でございますが、これについては、その行政手続コストを事業者の作業時間というふうに定義いたしまして、こういう重点分野としましたもののその主要な手続、これについて、その手続を所管しております各省庁にヒアリング、事業者さんを選んでヒアリングとかアンケート調査をやっていただきまして、その各企業の内部でどれぐらいの作業時間が以前掛かっていて、見直しの結果どれぐらいの作業時間になったのかというところを把握いたしまして公表をしたということでございます。
この資料の四のところにありますとおり、目標については各分野とも二〇%超の削減率で目標を達成したということでございます。