礒崎哲史の発言 (内閣委員会)

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○礒崎哲史君 基本は自転車と同じということになるということでの答弁でありました。
 もう一つ、ちょっと順番を入れ替えまして、最後に用意していた質問を先にお答えいただきたいんですけれども、この表の中にもありますが、自賠責保険という保険にはこれは全て加入をしなければいけないということになっています。
 この自賠責保険の加入が必要になるんですが、この自賠責保険の保険の証書というのは運転するときに必ず携帯をしなきゃいけないと、持っていなきゃいけないというのが自賠法の中で決められています。普通のスクーター等であれば、車体のどこかのスペースに潜り込ませて持っていく、あるいはかばんの中に入れるということは当然できると思うんですけれども、この電動キックボードは車体の中にそうやってしまうスペースというのが、もう皆さん、乗られた方分かると思いますが、ありません。結構気軽に乗ることからすると、証書をしっかりと持っていくというのはなかなか難しいと思います。とすると、法律上は携帯をすることが義務になっておりますので、持っていかなかった場合にはこれ保険証書の不携帯ということで違法になります。
 ということからすると、できるだけ私は、今のこのデジタル化というふうに言われている状況であれば、デジタル庁もできました、是非早期にこういった保険証書のデジタル化などの検討をして進めていく必要があるのではないかなと思いますけれども、この点、国交省さん、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 礒崎哲史

speaker_id: 26665

日付: 2022-04-12

院: 参議院

会議名: 内閣委員会