小林鷹之の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(小林鷹之君) これは、これも有識者の方の意見も含めてこれから議論していく話ですので、今これを盛り込みますとか盛り込みませんという段階ではないんですけれども、この私が衆議院で答弁した中身というのは、他の、ここの法案の書かれている中身というのは、先生、委員御指摘のように四項目だけなんですね。
ただ、先ほど申し上げたとおり、既に、例えば法律になっていない、法整備は必要ない技術流出の防止対策というのもいろいろやってきているわけです。そうしたものと、当然その全てが一体的、整合的にならないと、それはやっぱり意味がないというふうに思っていますので、そういう趣旨のことを書き込むということを申し上げています。
なので、今、例えばそのセキュリティークリアランス、あるいはそのほかのいろいろあると思うんです、具体的なものを全部ここに何かメニューとして書き切るというイメージでは現時点ではありません。その一つ一つ、そこに、どれだけのものがそこにラインナップされるか分かりませんけれども、むしろ、様々な施策と経済安保上の施策というものを有機的にリンクさせ、連携させながらやっていくという趣旨のことをしっかりと書き込みたいというふうに考えております。