小林鷹之の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(小林鷹之君) 委員が今問題提起してくださった特定重要技術の内容についてですけれども、いわゆるその基本指針におきまして一定の具体化を図っていく考えです。協議会や指定基金を効果的に運用できるように、この基本方針の策定に当たっては法案や有識者提言の内容も踏まえまして関係者の間でしっかり議論を深めてまいりたいと考えます。
 一方で、デジタル化などによって技術開発が加速しています。また、突如として新たな重要技術が誕生する、やはり不連続の技術革新の可能性というものも否定できないと。そういうことを踏まえますと、本来であれば、これも理想的にはあらかじめ網羅的にこういう技術が特定重要技術なんだということをお示しできればいいんですけれども、なかなかそれも難しいということで、今政府参考人からお答えさせていただきましたけれども、公募による競争も活用しながら、真に可能性のある技術を見定めていくとともに、この基本指針につきましては必要に応じて見直しについても検討していきたいと、一回作ってそれで終わりではなくて、しっかりと不断に見直していくということであります。

発言情報

speech_id: 120814889X01120220419_183

発言者: 小林鷹之

speaker_id: 27647

日付: 2022-04-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会