小林鷹之の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(小林鷹之君) 為替のお話、またアメリカの金融政策の話がございましたが、その点についての私からのコメントは控えさせていただきますが、ただ、先ほど来、経済界だけというか、そこからの声だけでというお話も委員からございましたが、この法案を作るに当たっては、当然やっぱりメーンプレーヤーというのは企業であり、あるいはアカデミアの方だというふうに思っておりますので、そうした産業界、アカデミアの方からも様々御意見もいただきましたが、それに加えて例えば労働組合の皆様からも御意見いただきましたし、これから制度、法案、これが仮に成立したということを前提にしますと、その後、この基本指針ですとか政省令作っていくに当たりまして、幅広い方たちからのその意見を、まあ最終的にはパブコメということも含めてやっていきたいというふうに思っています。
 また、一般論として申し上げれば、経済情勢というのは当然変化していきます、経済というのは生き物ですから。そういう意味で、この法案の附則の四条に、この法律の施行状況をしっかりと三年後をめどに検討を加えた上で、必要があればしっかりと見直しをしていくということも規定させていただいておりますので、その国際情勢、また国内の情勢、動向もしっかりと踏まえながら、この法案、しっかりと運用していきたいと考えます。

発言情報

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発言者: 小林鷹之

speaker_id: 27647

日付: 2022-04-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会