小林鷹之の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(小林鷹之君) おっしゃるとおりだと思います。認識は共有しておりまして、サプライチェーンの強靱化というところでいっても、別に政府が無理やり何かをやってもらうわけでもないですし、とにかくお金出すから、もう本当に重要なもので、どうしても経済合理性が働かないものについてはそういうことがあり得るのかもしれませんが、基本的には民間企業の主体性、主体的な取組というものをしっかりと後押しするということで、それはやはり、その支援の在り方についてもその辺はしっかりと考えていかなきゃいけないと思っています。
一方で、冒頭おっしゃっていただいたようにトレンドがどんどん短くなっている、重要技術なんてまさにその最たるものだと思いますけれども、そこでやっぱり民間企業が抱えられない、どうしても抱え切れないリスクは国がしっかりとそこはカバーしていく必要はあると思いますが、当然その前提となっているのは民間企業がしっかりとリスクテークをするということだというふうに思っておりますので、そこを失わせるようなこういう運用というのはあってはいけない、そういう思いを持ってこの法案の制度設計もやっていますし、今後の運用についても気を付けていきたいと考えます。