小林鷹之の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(小林鷹之君) ありがとうございます。
 この六十四条第一項に規定する特定重要技術に関する調査研究につきましては、この二項に基づいて、一定の基準を満たす法人に委託することによって、先ほどお話出ていました、短期的に技術の進化というのは進んでいきますけれども、長期的視点からの継続的な調査分析を実施し、シンクタンク機能を構築していこうとするものであります。
 他方で、この令和五年度をめどに立ち上げようとしているシンクタンクというのは、今申し上げたこの法律に基づく委託調査を含めて、そこを含めて、国内外の技術動向、社会経済動向、そして安全保障など、多様な視点から科学技術イノベーションに関する調査研究を行うこととしています。
 具体的には、国内外の研究機関とのネットワークを活用しながら、先端技術をめぐる国内外の情勢、研究開発動向に関する調査分析や政策提言、また、国内外の関係機関などとしっかりと連携した上で情報を集約するハブとしての機能、また、先端的な技術の動向について高度な知見を有する人材を確保、育成する機能を発揮させていきたいと考えているところであります。

発言情報

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発言者: 小林鷹之

speaker_id: 27647

日付: 2022-04-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会