小林鷹之の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(小林鷹之君) このいわゆるシンクタンクですけれども、これは委員御指摘のとおり、まずは指定基金として想定しております経済安全保障重要技術育成プログラム、この実施に関する、資する調査分析を行うこととしています。
ただ、将来的には、今申し上げたこのプログラム以外にも、特定重要技術に関する研究開発を行う事業におきましてこの法律に基づく協議会が設置されることも想定されるところでございまして、そうした事業に対しても公募領域の設定ですとか事業運営などの点で貢献していくことが想定されています。
この特定重要技術の対象については、今後具体化を図っていくことになるので、現時点で具体的にどの分野、領域において調査分析を行うのかということはこの立て付け上難しいんですけれども、この経済安全保障重要技術育成プログラムだけでなく、それ以外の特定重要技術に関する研究開発を行う事業にも貢献していくことになりますので、規模としては、百人ということ、必ずなるというわけではなくて、将来的にはその連携する外部の専門家なども含めまして、例えば百人を超える程度、その規模で活動していくことが必要ではないかと想定しているところでございます。