石坂聡の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(石坂聡君) 一義的には積立方式については管理組合で決定していただくべきものでございますけれども、やはり不足するケース、それでも不足するケースがあるかと存じております。
 このため、住宅金融支援機構におきましては、修繕積立金が不足する管理組合を対象に、マンションの共有部分における工事に対する融資、こういったものを行っております。
 また、高齢の方、こうした方が一時的に金額を負担しなければいけないケース、こうしたこともあるかと存じます。こういうケースにつきましても、リバースモーゲージ型の融資制度、こうしたことも活用することとさせていただいています。
 さらに、ちゃんと長期修繕計画に基づく工事を行っていただくために、先ほど申し上げた管理計画の認定を行ったマンションについては、今年十月からでございますけれども、受け付けた分につきましては、金利の引下げ、こうしたものを併せてやって、適切な管理あるいは工事が行われるようにしてまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 石坂聡

speaker_id: 11413

日付: 2022-05-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会