塩村あやかの発言 (内閣委員会)
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
是非、取組はどんどんと進めていただきまして、そして新たな制度とかしっかりと検討していただきたいなというふうに思っています。
恐らく、このまま行くと多くの人が三十年先にとか二十五年先に非常に困ってしまうと、恐らく私もその一人になるのではないかというふうに思っておりますので、特に私の世代なんか就職氷河期ですので、住まいの点には非常に不安があるんですね。自分が住んでいるところが老朽化したところほどどんどんとその積立て、どんどんと上がっていく方式で、賃貸であったとしても、古いのに管理費が高いとか修繕費が高いということで賃料は上がっていくわけですよねと。そうしたやっぱりデメリットもあると思われますので、いろいろと考えていただきまして、みんなで管理は重要であるのだとか均等の方が安定しているんだというのは是非広めていただきたいというふうに思っています。
なぜ、じゃ最初が安いのかというと、マンションのデベロッパーさんたちが、そっちの方が最初のローンの返済の金額が安くなるので売りやすいという事情があるというふうに皆さん口をそろえておっしゃっていますし、あとは、十五年ぐらいで結構不動産投資している方はぽんぽんと売り抜けると、その辺りまでが高く売れるということですので、やっぱりいろんな面勘案してみても弱い方にしわ寄せが行くというような今制度になっているんじゃないかなというふうに考えておりますので、是非二十年先、三十年先を見据えた政策を打っていただきたいというふうにお願いをいたします。ありがとうございます。
政務官、ここまでで結構でございます。ありがとうございました。