長田浩志の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。
 議員御指摘の児童の権利に関する条約のいわゆる四原則でございますが、児童の権利委員会が同条約の一般原則を示すものとして、条約の第二条、第三条一、第六条及び第十二条を位置付けたものと理解をしております。
 こども家庭庁設置法案第三条におきましては、こども家庭庁の任務といたしまして、子供の年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重すること、また、子供の最善の利益を優先して考慮することを基本として明記をし、また、子供の健やかな成長及び子供のある家庭における子育てに対する支援、子供の権利利益の擁護に関する事務を行うことを規定をし、議員御指摘のいわゆる四原則も考慮し、条約の関連規定の趣旨を踏まえた内容としているところでございます。

発言情報

speech_id: 120814889X01720220519_130

発言者: 長田浩志

speaker_id: 24522

日付: 2022-05-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会