堀内斉の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(堀内斉君) お答えいたします。
障害をお持ちのお子様を持つ保護者の方が、子供の成長、発達の過程で様々な葛藤に直面するものであるということは認識しておりまして、こうした保護者をしっかりとサポートすることも障害児通所支援の大切な役割であると考えております。
児童発達支援ガイドラインにおきまして、丁寧な家族支援を行うことが必要であり、特に、保護者が子供の発達を心配する気持ちを出発点とし、日々子供を育てている保護者の思いを尊重し、保護者に寄り添いながら支援を行っていくことが重要である旨はお示ししているところでございます。
また、放課後等デイサービスガイドラインにおきましても、保護者の困惑や将来の不安を受け止め専門的な助言を行うことや、父母の会の活動支援等により同じような悩みに直面している保護者同士が交流して理解を深めていけるよう支援すること、そうしたことが重要である旨もお示ししているところでございます。
ただいま議員から御紹介いただきましたような名称を変更してほしい旨の声、直接伺ってはおりませんが、今後、保護者の方々の声を丁寧に聞きながら、保護者が安心して子育てを行うことができるよう施策を検討してまいりたいと考えております。