谷内繁の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(谷内繁君) こども家庭庁の体制についての御質問にお答えいたします。
こども家庭庁の創設に当たりましては、司令塔機能及び政策立案機能を強化するとともに、就学前の全ての子供の育ちや子供の居場所づくりに関する施策など、これまで省庁間、制度間のはざまに陥った課題や新規の政策課題へ対応することとしております。
その体制でございますけれども、まず人員規模でございます。法律、事務の移管を行う内閣府や厚生労働省の内部部局の従前の定員約二百人を大幅に上回る三百人以上の専任職員による体制を目指したいと考えております。
また、どのような分野からという御質問でございますけれども、これにつきましては、様々な分野で今子供施策に従事されている方がいらっしゃると思いますので、そういった方々を参画していただきたいというふうに考えておりまして、そういったことによりまして、機能を十分に発揮するために必要な体制をしっかりと確保してまいりたいというふうに考えております。