谷内繁の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(谷内繁君) 有事の対応についての御質問にお答えいたします。
まず、各行政機関におきましては、地震、災害などの非常時における対応につきまして、事前の準備を行っている、具体的には、例えば非常時における事業継続計画、BCPをあらかじめ定めているというふうに承知しておりまして、こども家庭庁におきましても、他の行政機関と同様に事前の備えをしっかりと行う必要があるというふうに考えております。
また、例えば災害時に脆弱な立場に置かれている女性やお子さんに対する避難所等における配慮につきましては、防災担当大臣の下で地方公共団体とよく連携して取り組まれているというふうに承知しておりますけれども、こどもまんなか社会実現の観点からも、常日頃からの関係機関、また自治体との連携を含めまして、関係省庁がしっかり連携することが重要であるというふうに考えております。
いずれにいたしましても、こども家庭庁におきましては、平時、有事を問わず、子供をめぐる様々な課題に適切に対応するため、子供の視点に立って、子供を取り巻くあらゆる環境を視野に入れて取り組んでいきたいというふうに考えております。