野田聖子の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。
 出産費用の負担の軽減については、少子化対策等の観点から重要と認識しております。私個人も、党にあっては、今の総理と議員連盟を立ち上げまして、今現在は小渕優子さんが会長として出産一時金の要望を精力的に取り組んでいただいています。
 先ほど厚生労働省から答弁がありました。これまでも、出産育児一時金を含め、妊娠、出産に関する経済的支援の在り方については総合的に検討するなど、厚労省と内閣府が連携して取り組んでいるところですが、こども家庭庁においても、少子化の克服に向けた基本的な政策等の子供政策に関する司令塔としての立場から、厚生労働省と緊密に連携してしっかり取り組んでまいりたいと思います。
 今御指摘のように不妊治療も保険適用が始まりまして、やはり少子化による人口減少が今国難だということは、やっぱり国会、衆参皆様方のコンセンサスになりつつあります。ですから、考え方も少し変えていかないと、この出産に関して、せっかく不妊治療で数が増えても出産の壁があってしまってはよろしくないと、そんなふうに考えているので、しっかりそういうスタンスに立って取り組んでいきたいと思います。

発言情報

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発言者: 野田聖子

speaker_id: 3059

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 内閣委員会