江崎孝の発言 (内閣委員会)
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○江崎孝君 是非、ちらちら政府参考人見ないで、大臣の言葉でちゃんと、何か圧力掛けているんじゃないでしょう、その政府参考人の方が。大臣、是非、まあそれがせっかくできたわけですから、少なくともそういう事務手続は一本化しましょうよ、もう意味ないわけだから。是非そこは強い決意を、お願いを言いたい。何のためにできたのかと、これは本当に思いますので、よろしくどうぞお願い申し上げます。
さて、これだけでもう二十五分ぐらいたってしまいましたが、じゃ、先ほど話したとおり、済みません、いろいろ飛ばして申し訳ないですけれども、財政のことを、ちょっとこれだけは絶対聞いておきたいなと思っているので大臣に聞かせていただきますと、安定財源の確保についてなんですけれども、やはり、まあ三千億円の話はちょっと、質問用意していたんですけれども、ちょっと飛ばすというか、一緒に踏み込む、ごちゃごちゃになるかもしれませんけれども、先ほどから言っているとおり、加藤先生は、地方自治体の財源も非常に重要なので、責務、あるいは責務に対する努力義務としての財源保障については、先ほどるるお話あったとおり、極めて強い決意でこの基本法には書いているんだということだったと思います。
当然、これ自治体はそうなんですけれども、以前大臣と立ち話をしたときに、この子供施策がこれほど遅れたのは、一つに財源、財源保障ができなかったこと、できなかったというか、ずっとやってこなかったということと、やっぱり家庭に子供、子育ての責任が比重を多くしてきたこれまでの与党の政策もあったんじゃないかなと。それで、財源保障、確保できなかったらもう何もできないわけですね。
今回は、基本方針に、国民各層の理解を得ながら、社会全体での費用負担の在り方を含め、幅広く検討を進め、確保に努めていくと、ちょっと踏み込んでいただいています。総理も、倍増だ、そして代表質問の中でもこのこと、社会全体での費用負担の在り方を含めと書いてあります。
つまり、これは財源保障をきちっと確保するという強い決意の下で社会負担の在り方を含めと書いてあるんですけれども、これ具体的に言うと、国民負担を新たに求めると、それぐらいの決意でいるということでもよろしいんですか。