打越さく良の発言 (内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○打越さく良君 ヨーロッパでは四十七か国中三十四か国ということだったと思います。
 こども基本法案の附則では五年以内に必要な措置を検討ということがあるんですが、いささか曖昧ではないかということで、こうした子供の権利救済のための根拠法になっていないのではないかと思われます。
 報道では、自民党内で、子供は家庭で育てる、第三者が家庭教育に過度に関与するという反対意見があってコミッショナーは断念されたということですが、そうした党内のブラックボックスでの議論に遠慮なさるよりも、子供たちの声、支援の現場の声や国際スタンダードにのっとってコミッショナーを設けるという決断をしていただきたいんですが、野田大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120814894X00120220602_028

発言者: 打越さく良

speaker_id: 26780

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会