長田浩志の発言 (内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会)
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○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。
こども家庭庁におきましては、昨年末に閣議決定した基本方針にのっとりまして、子供の意見が年齢、発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映されるよう取り組むこととしているところでございます。
これまでも当委員会でも何度かお答えをいたしましたが、その具体的な取組の在り方につきましては、こども家庭庁の創設を待たずに、令和四年度におきまして、子供の意見の政策への反映に関する調査研究を行うこととしております。その際には、この調査研究自体の過程の中でも、子供や若者の意見をしっかり聞き、反映していく考えでございます。
その上で、この調査研究の結果を踏まえて具体的な在り方を検討することになりますが、一方的に意見を聞くということだけではなく、先生御指摘いただいたような双方向のコミュニケーションというのは大変重要な視点だと思いますので、どのような手法が考えられるかということにつきまして丁寧に考えてまいりたいと思います。