長田浩志の発言 (内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。
 小児慢性特定疾病などにより長期入院をしている子供への医療施策につきましては、難病対策全体や医療政策全体の中で関連する施策、制度と一体的に企画立案、実施していくことが適切と判断をいたしまして、引き続き厚生労働省の所管と整理をしているところでございます。
 一方で、こども家庭庁においても子供の保健の向上を自ら担うことを踏まえまして、今般、児童福祉法に基づきまして厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病医療支援等に係る基本的な方針や、医療法に基づき厚生労働大臣が定める医療計画の基本方針など、子供の医療に関する各法律の基本方針などの策定におきまして、新たに法律上、事前協議規定を設けるとともに、必要に応じて総合調整権限を活用することなどにより関与することとしているところでございます。
 こども家庭庁におきまして、厚生労働省との密接な連携を図ることによりまして、子供の生命、健康が守られる環境の整備を進めてまいります。

発言情報

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発言者: 長田浩志

speaker_id: 24522

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会